"らぽ~る"とは?

 

Rapport(らぽ~る) 

  ~"いのち"との架け橋~

 

2008年4月 富士市立中央病院産婦人科を守る会として発足

2008年6月 産婦人科を守る会に改名

2009年5月 いのちとの架け橋「らぽ~る」に生まれ変わりました。

 

 

Rapport(らぽ~る)とは、フランス語で「患者と医師の信頼関係を築く」という意味で、英語では「架け橋」の意味もあります。

 

私たちの活動は、公立病院の産婦人科が無くなってしまう!どうすればいいのだろう?というところから始まりました。

 

幸い産婦人科は継続されることになりましたが、活動を進めていくにつれ、産婦人科医の置かれている現状や、妊婦や市民の知識や情報の少なさ、そして、医師と一般市民との交流の無さを知り、このままではいずれ同じ危機が、遠くない将来訪れてしまうだろうという不安を感じ、私たちにできることを少しずつでも形にしていかなければいけないと思いました。

 

"いのち"との架け橋の"いのち"とは、生まれて来る命はもちろん、母の命、医師の命、出産を終えた女性の命、すべての大切な"いのち"の事を考えて行きたいと名づけました。

そしてその大切な"いのち"に関わる人たち、産婦人科医や助産師、看護師、妊産婦、患者、一般市民などとの間に、信頼や、感謝の気持ちを繋ぐ「架け橋」になりたいと考え、私たちは『らぽ~る』と名前を変え、気持ちを新たにして、活動を始めます。

 

現在は、出産後の女性から産婦人科医または助産婦さんに、ありがとうのメッセージを贈るお手伝いをさせていただいています。

今後は産婦人科の現状を市民に伝えること、妊娠前や妊娠中の女性に出産に関しての情報を伝えていくこと、など、私たちにできる事を、細くても長く、活動していこうと計画しています。